費用や工事内容を比較しても、違いがよく分からない…
今回の建物は日本瓦の屋根で、1階に下屋のある昔ながらの造りでした。瓦は木くずと混ざると処分費が上がるため、重機で一気に壊さず、手作業で降ろして分別しています。屋根のテレビアンテナや敷地内の物置もあわせて撤去しました。
着工前にはアスベストの事前調査を行い、建設リサイクル法の届出も代行しています。工事中は足場と防音・防塵シートで建物を囲い、散水でほこりを抑えながら作業を進めました。
建物と基礎を撤去したあとは、地中のガラを取り除いて整地しています。まだ使える駐車場の土間コンクリートは、お客様のご希望で残しました。撤去する範囲を絞ることで、費用を抑えられるケースもあります。
解体後は1か月以内に建物滅失登記が必要です。また、建物がなくなると翌年度から土地の固定資産税の住宅用地特例が外れるため、解体の時期は売却や建て替えの予定とあわせて検討するのがおすすめです。
富士宮市・富士市で解体費用がいくらかかるか気になる方は、お気軽に無料見積もりをご依頼ください。




