費用や工事内容を比較しても、違いがよく分からない…
今回の現場は隣の建物との間がほとんどなく、前面には電柱も立っていました。隣家側は足場と養生シートでしっかり囲い、壁際は重機を使わず手作業で壊すことで、隣の建物を傷つけないよう配慮しています。電柱まわりは事前に電力会社へ電線の防護管の取り付けを依頼し、安全を確保してから作業を始めました。
建物が小さい場合、重機の運搬費や足場代といった固定費の占める割合が大きくなるため、坪単価は大きな家より割高になる傾向があります。さらに隣家との距離が近い現場では手作業が増えるため、その分が工期と費用に影響します。
建物と基礎を撤去したあとは地中のガラを取り除いて整地し、敷地内の排水桝は建て替え時に再利用できるよう残しました。道路側の側溝やグレーチングも、重機の出入りで破損しないよう保護しながら工事を行っています。
富士宮市・富士市で、敷地が狭い建物や隣家が近い建物の解体費用が気になる方は、現地調査のうえお見積もりいたしますので、お気軽にご相談ください。




