費用や工事内容を比較しても、違いがよく分からない…
建物の前には年数の経ったブロック塀があり、その内側に生垣と庭木が植えられていました。古いブロック塀は鉄筋が入っていなかったり、内部の鉄筋がさびていたりすることがあり、地震で倒れると通行人を巻き込むおそれがあります。今回は建物の解体にあわせて塀を基礎から撤去し、生垣と庭木も根ごと取り除きました。
使われなくなっていた浄化槽も撤去し、埋め戻しています。古い井戸やコンクリートガラなどの地中埋設物は、解体を始めてから見つかることも多く、その場合は追加費用が発生することがあります。気になる点は事前にご相談ください。
お隣との境界にある低いブロックは、共有のものである場合も多いため、今回は残しています。境界まわりを撤去するかどうかは、お隣との確認が済んでから判断するのが安心です。
なお富士市では、道路に面した危険なブロック塀を撤去する際に、費用の一部を補助する制度があります。対象となる塀や申請のタイミングには条件があるため、塀の撤去をお考えの方は工事前に市へ確認するか、当社にご相談ください。
富士市・富士宮市で、建物とあわせてブロック塀や庭の撤去もお考えの方は、まとめてお見積もりいたしますのでお気軽にお問い合わせください。




