費用や工事内容を比較しても、違いがよく分からない…
今回の建物は、母屋の横にトタン張りの増築部分がある造りでした。増築部分は母屋と構造や屋根材が異なることが多いため、つなぎ目から切り離し、順番に解体しています。
屋外の灯油タンクは、残っている灯油を抜き取ってから撤去しました。灯油が入ったままでは処分できないうえ、漏れると土壌汚染の原因にもなるため、解体前の確認が欠かせません。また、電気や電話の引き込み線は解体前に各社へ撤去を依頼する必要があります。手続きの流れも事前にご案内しています。
建物と基礎を撤去したあとは整地し、仕上げに砕石を敷きました。土のままの整地より費用はかかりますが、雨の日でもぬかるみにくく、雑草も生えにくくなります。売却までの間に駐車場や資材置き場として使う予定がある土地におすすめの仕上げ方です。
当社は富士市・富士宮市を中心に、沼津市など周辺エリアの解体工事にも対応しています。解体後の土地の使い道に合わせた整地方法もご提案しますので、お気軽にご相談ください。




